企業情報|静岡朝日テレビ

企業理念

社屋

公正

公正なテレビ局に

放送の公共的使命と社会的責任を自覚し、公正で健全な企業活動を行います。

信頼

信頼されるテレビ局に

真実の報道と社会生活に役立つ情報提供により、常に地域に信頼される番組を発信し、
事業を展開します。

創造

創造的なテレビ局に

あさひテレビで働く全ての人たちの人格と個性を尊重し、明るく働きやすい職場をつくり、
創造的な仕事にチャレンジします。

貢献

社会に貢献するテレビ局に

放送の公共性と自らが地域社会の一員であることを自覚し、地球環境への配慮を忘れず、
地域社会に貢献できる活動を続けていきます。

トップメッセージ

地域への「貢献」

静岡朝日テレビは1978年の開局以来、常に地域に愛され、地域に必要とされる
テレビ局でありたいと願い、地域と共に歩んできました。
企業理念として掲げるのは「公正」「信頼」「創造」、そして「貢献」の四つです。
報道機関として、また、多様な視聴者ニーズに応えるトレンダーとして、
四つの理念の実践に邁進しています。
そのなかでも、いま、私たちが最も強くメッセージしたいのが、「貢献」という理念です。
テレビ局は地域社会でどのような役割を果たしていくべきか。
その答えが「貢献」という言葉の中にあると思います。
また、「公正」と「信頼」は、視聴者の皆さんをはじめ、
すべてのステイクホルダーの支持を得る礎です。
静岡朝日テレビは、公正と信頼を勝ち取るさまざまな活動を続けていきます。

「社会的使命」の達成

テレビは、今や環境の一部です。大事件が発生すると、まずテレビのスイッチをひねります。
情報番組から、世の中の関心事や流れを知ることになります。
娯楽番組では、日常の疲れを癒し、コマーシャルは生活情報として活用されています。
環境の一部ですから決して汚染させてはならないと考えています。
東日本大震災は、放送の社会的役割と責任を改めて実感させられました。
原発事故も重なって、右肩上がりの経済を目指してきた価値観も変わってきたように思います。
変わって、「幸福」を求める価値観、地域主義的な価値観が生まれています。
当社では2008年に、地球環境を守るためのキャンペーン「Team Earth」を
スタートさせました。
自然豊かな郷土の魅力を再発見する取り組みは、環境教育や食育への広がりを見せています。
また、スポーツ振興や文化、伝統に寄り添い、より豊かに、より魅力的になるよう願いつつ
静岡県の発展に資する情報発信を続けていきます。

「テレビ新時代」にむけて

テレビの世界は、革命的な変化の時代に入っています。
完全デジタル移行で、これまではできなかった新しいサービスが可能になります。
また、インターネット等の通信との連携は、加速しています。当社は、そうした環境変化に
挑戦する好奇心と、その好奇心を成果に結びつける実行力で新時代を切り拓いていきます。
地域情報の発信の場としのマルチ放送やトリプルスクリーンも興味深い新機能です。
放送は本来、放ち送る一方通行でしたが、視聴者の皆さんの反応をリアルにとらえる
双方向も可能になりました。
当社の制作した「環境紀行」番組では、高画質、高音質に賞賛の声が寄せられましたが、
こうしたデジタル特有の魅力を更に追求していきます。そして、さまざまな
メディアが急激に変貌するなか、私たちは、デジタル化によるテレビの機能と役割を自覚し、
より豊かなテレビ文化を「創造」していきます。

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