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御殿場市長選告示 現職と新人の一騎打ちに

2017年 01月 22日(日)

任期満了に伴う御殿場市長選が告示され、現職と新人による一騎打ちの選挙戦が始まった。立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、自民、公明推薦で3期目を目指す現職の若林洋平氏(45)と元自衛官で新人の石橋淳弘氏(53)。若林氏は「(2期)8年間が経って、来る人が増え、泊まる人が増え、そして人口が増えている。私はそう自負している」、石橋氏は「ここで暮らしている人たちが、富士山とともに暮らしている。そしてその誇りがある。そして暮らして幸せだなという町にしたい」とそれぞれ出陣式で訴えた。両候補は市の財政について現職の若林氏が「財政は健全で次の4年間で観光振興や企業誘致に積極投資したい」とする一方、新人の石橋氏は「市は借金体質があるとして既存事業の見直し」などを主張している。29日に投開票される。

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