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先輩社員インタビュー

放送は待ってくれない!
1分1秒を争う現場!
技術部
T.I(2017年入社)

今どんな仕事をしていますか

マスター(送出)業務を担当しています。自局の放送の監視、系列局からの素材受けや送り出し、衛星やFPUを利用した素材配信対応など・・・ここでは書ききれないほどの多くの対応をしています。放送はリアルタイムで行われているため、機器異常への対応は1分1秒を争います。トラブルが発生した時に、何が原因でどのような対応が最適か瞬時に判断できるようになるには、まだまだ時間がかかると思いますが、とてもやりがいがあると感じています。

仕事で嬉しかった、楽しかったことは何ですか

マスターは放送の最終段階であるため、ON AIRに直結するかしないかに関わらず全ての映像と音声がスタジオやロケ先などから入ってきます。当然それらを構成するシステムを理解する必要があり、マスターはそれらを理解する上で最も効率が良い場所だと思います。入社するまでは漠然と本に書かれていただけの放送技術が、目の前で実際に行われていることにとても感動しました。

また、最新技術動向や基本的な技術を理解するための研修や技術展に参加することでより深く広範な知識を得ることができるので、そこで得た知識を持ち帰り、自社システムへの理解に繋げられることも有意義です。

あさひテレビはどんな会社ですか

柔軟な会社です。放送局らしいフランクな部分と企業としての厳格な部分を上手い具合に兼ね備えていると思います。そこで働く人たちも当然面白い人が多く、上司や同僚との距離感も近く過ごしやすく感じます。だからと言って仕事に手を抜くという事はなく、正確性や厳密性をきっちり重視しているところは、すごい!の一言に尽きると思います。

仕事に対しても人に対しても柔軟に対応できる方が多くて日々刺激を受けられる会社である事は間違いありません。

プライベートの過ごし方は

体を動かすことが多いです。最近だとジムに通って水泳やランニングが日課です。仕事の性質上、体を動かす機会が少ないので仕事終わりにジムに行くことで、体の疲れをリセットできるため、翌日の寝覚めもばっちりです。

休日はジムに通う以外にゲームを作ることもあります。大学ではプログラミングを専門に扱ってきたわけではありませんが、最近はUnityというゲームエンジンで簡単に作ることができるので、皆さんも興味があればやってみてください。

あさひテレビを目指す人に一言

自分自身の個性とこれまでに培ってきた能力をアピールすることだと思います。ただし自分には○○という能力があります、というだけでなくそれを使って会社では□□ができると考えている・・・などスキルと会社での活かし方を具体的に繋げられることが重要だと思います。

正直なところ会社がその瞬間に欲しい人材というのは変化しているはずなので、目指す会社と自分のアピールポイントがマッチすることの方が珍しいのかもしれません。しかし、上のような話し方をしておけば採用された会社は自分にとってもベストになるはずなのであさひテレビだけでなく様々な業種や放送局にチャレンジして自分の思いをぶつけてみてください。

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