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先輩社員インタビュー

日々の取材を大切に…
自分の“面白い”を
伝えられることが楽しみ。
報道部
K.T(2019年入社)

今どんな仕事をしていますか?

報道部の市政担当としてニュースの取材から、オンエアまでの業務を行っています。

これまでは、社会部で事件や事故の取材をしていましたが、最近、市政に異動となりました。市政では静岡市の取り組みや、抱えている問題などを取材しています。 原稿を書くことに加えて、どんな映像を撮影したいかをカメラマンと話し合ったり、編集オペレーターと編集作業も行います。ニュースは1人では作ることができないので、周りの人とのコミュニケーションは特に意識してとるようにしています。

仕事で嬉しかった、楽しかったことは何ですか?

自分が面白いと思ったものを伝えられることはこの仕事ならではの楽しみだと思います。

先日、部活動に導入されているITについての特集コーナーを作りました。まだ、それほど特集を作った経験はありませんでしたが、興味を持ってイチから企画したネタで、自分なりに構成や見せ方を試行錯誤して作ったものだったので、放送後、「あの特集、面白かったね」と言ってもらえたときはやりがいを感じました。日々の取材の中でも、自分が現場に行って面白いと思ったものを原稿に反映させることは大切にしています。

あさひテレビはどんな会社ですか?

若手社員に、何でも挑戦させてくれる自由な会社だと思います。自分の考えがあり熱意を持って提案すれば、基本的にはどんなものでも受け入れてもらえます。入社1年目でこんなに色々と取り組ませてもらえるのかと、正直、最初は驚いていました。また、途中で行き詰ってしまっても、相談に乗ってくれる先輩方がたくさんいらっしゃいます。好奇心旺盛で何でもやってみたいという方には最高の環境だと思います。

プライベートの過ごし方は?

休日によってまちまちです。朝早く起きてジムに行くこともあれば、疲れていれば昼過ぎまで寝ていることもあります。ただ、買い物や外出が好きなので、1日中家にいることはほとんどないです。スケジュールが合えば、好きなグループのライブに行くこともあります。社会人になると行くことが難しいと思っていましたが、報道部では常識の範囲内であれば休暇の希望を出すことができるので、予定は立てやすいと思います。報道記者は普段の仕事が不規則な分、自分がリフレッシュできる休日の過ごし方を見つけるのは大事だと思います。

あさひテレビを目指す人に一言

ありのままの自分を大切にしてほしいです。就職活動中は自分と向き合うことができる良い機会だと思うので、あらゆることに対して自分が何を思うのか、どう感じているのか、何をしているときが一番楽しいのか、感じてみてください。そこから自分の本当にやりたいことが見えてくると思います。面接でも背伸びをせずにありのままの自分を出すことができればきっと良い結果につながると思います。苦労の時期だとは思いますが、時には楽しみながら、納得がいくまでがんばってください!

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