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先輩社員インタビュー

テレビ局の司令塔、
視聴率分析に日々奮闘…
新しい発見がやりがい。
編成部
K.M(2019年入社)

今どんな仕事をしていますか?

私は、主に視聴率分析を担当しています。土日の自社編成と呼ばれる時間帯(テレビ朝日からのネット番組ではなく、放送する番組を静岡朝日テレビで決める枠)の番組の視聴率を分析しています。1分毎の視聴率の推移グラフや、どの位の年齢の方が視聴しているかなどを総合的に考察し、全日視聴率1位に向けて日々奮闘しています。

番組自体の人気も、もちろん視聴率に大きく関係しますが、前後の番組との視聴者の流れというものを意識し、継続的にあさひテレビを見てもらえるタイムテーブルを作成することを課題としています。

仕事で嬉しかった、楽しかったことは何ですか?

1年目の7月に視聴者プレゼントキャンペーンを担当しました。分からないことばかりで不安でしたが、先輩方にたくさんの助言をいただき、なんとかやり遂げることができました。結果として、とても大勢の視聴者の方から応募を頂き、とても嬉しかったです。

また、テレビ局の仕事は、大勢の人に届いているという実感がわきました。視聴率分析は、まだ大きな成果を出すことはできていませんが、毎週分析をしていく中で、新たな知識を得たり何かしらの傾向がつかめたりしたときに、やりがいを感じています。

あさひテレビはどんな会社ですか?

あさひテレビは、新入社員・若手社員ということにとらわれず、責任のある仕事を任せてもらえる会社です。また、若手社員の意見にもきちんと耳を傾けてもらえる会社なので、若手社員でも活躍できる機会が非常に多いと感じています。

また、仕事中はもちろん真剣ですが、仕事の後にご飯に連れて行ってくださるときには、仕事のことからプライベートなことまで相談に乗ってくださる頼もしい先輩方ばかりです。全社イベントも多く、社員一丸となって盛り上げる風潮があり、賑やかな会社です。

プライベートの過ごし方は?

私は静岡県出身で、大学時代に4年間静岡を離れた後に、Uターン就職をしました。そこで、社会人になってから、静岡県に住んでいる旧友と会うことを楽しんでいます。中学時代の友達や高校時代の友達とお酒を飲みながら、思い出話に花を咲かせています。同級生がそれぞれの道で頑張っている話を聞くと、自分ももっと頑張ろう!という活力になります。また、静岡市に住むのは初めてなので、新しいお店を開拓するのもとても楽しいです。

あさひテレビを目指す人に一言

就職活動では、自分を見つめ直し、ありのままの自分のよさを大切にしました。自己分析の1つとして、記憶にある思い出を、できる限り昔のことから書き出しました。人は過去の全ての出来事を覚えている訳ではないので、記憶に残っている思い出の中には、きっと今の自分を形成する重要なきっかけも沢山隠れていると思います。私自身、過去の自分を見つめ直すことで、改めて現在の自分の原動力となっていることや、どのような信念をもった人間なのかということを理解することができました。

自分にはどんな経験があって、どんな理由でテレビ局を志望しているのか。自分のよさをテレビ局でどう生かすことができるのか。と、自分の良さをじっくり見つめ直してテレビ局への気持ちへと繋げると、志望動機に熱が入り、面接官にも想いが伝わると思います。

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