静岡朝日テレビホーム > 採用 > 社員紹介 > 先輩社員インタビュー > H.M(2018年入社)

先輩社員インタビュー

「迅速性 
それより大事な
確実性」
放送事故ゼロを継続中!
編成部
H.M(2018年入社)

今どんな仕事をしていますか?

放送進行に関する業務全般です。具体的には、フォーマットという番組の設計図の作成や放送データの入力、スポーツ番組の延長分数に応じた自社のタイムテーブルの調整、テレビ朝日が緊急特番を編成した時の対応などです。どんな仕事でも失敗はできませんが、特に私の仕事は失敗が放送事故につながります。

例えば、静岡朝日テレビは金曜ナイトドラマを夜11時45分から放送しているのですが、テレビ朝日のPR(夜11:15表記のもの)をそのまま流したら・・・。想像したくありません。そのため、放送事故を起こさないよう「迅速性 それより大事な 確実性」を常に意識して働いています。

仕事で嬉しかった、楽しかったことは何ですか?

放送事故ゼロを継続できていることです。放送事故を起こしたら、視聴者やスポンサー、会社に多大な迷惑をかけます。もちろん自分の力だけでここまでこられたわけではありませんが、編成部に配属されてから放送事故を起こしていないことは、短い社会人生活において嬉しいと感じたことの一つです。

「そんなに嬉しいことか」と思われるかもしれません。そう思われる方は、一度も減点されずにゴールド免許を獲得した場面を思い浮かべてください。

あさひテレビはどんな会社ですか?

1年目でも仕事を任してくれる会社です。新入社員の配属は前任者が異動していることもあるので、その仕事を引き継ぎます。つまり、新入社員は前任者と同じ仕事の質を求められるのです。

もちろん、わからないことがあれば、質問もできますし、部内の先輩も丁寧に教えてくださいます。ですが、何度も質問していては、先輩にも迷惑をかけます。ですので、新入社員はできるだけ早く仕事を覚え、かつ自分の頭で考えて行動しなければなりません。大変ですが、やりがいはあります。

プライベートの過ごし方は?

このごろ私、村上のハマるものは、横溝、東野、クリスティ。仕事終わりの帰り道、毎週立ち寄る本屋さん。活字に飢えた社会人、他の本には目もくれず、必死になって探すのは、古今東西のミステリー。このごろ村上のハマるもの、ガリレオ、ポワロに金田一。仕事が終わって休日に、待ち構えるは難事件。殺害の時は訪れて、あちらこちらに叫び声。金に、女に、復讐に、犯人たちは計画し、己が目的成し遂げる。それに対して名探偵、西に東に駆け回り、情報を集めて推理する。そして見事に突き止める、誰もが驚く真犯人。あれよあれよと時は経ち、気づけば夕方、サザエさん。金がかからず楽しめる、最高最強の娯楽本。推理小説ここにあり!

あさひテレビを目指す人に一言

「新人に一番求めるのは元気」、入社式でお言葉をいただきました。そうです。あさひテレビを目指すうえで大切なのは、選考において「元気のある子」という印象を面接官に与えることです。では、どうしたらよいか。私は、上手く答えられない質問があっても最後は笑顔で部屋をでる、面接官の目を見て話す、明るい声で挨拶する、予期しない質問でも自信を持って答える、以上のことを確実に実践すれば採用に近づくと考えています。もちろん何を言ったかも重要ですが、それと同等にあるいはそれ以上に重要なのはどういった印象を面接官に与えるかだと思いました。

ページトップへ