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その他番組で紹介した情報

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  • ■インデックスに掲出するテキスト
    かつて火災の早期発見と
    情報伝達を担っていた「火の見櫓」。

    市街地では撤去が進み、年々数は減っているが、
    地域社会の防火意識のシンボルとして、
    その存在価値が見直されようとしている。

    そこで今回は
    街角に残る文化遺産「火の見櫓」に森ちゃんGO~!
  • ■他ページに掲出する画像

2017年2月28日紹介 [しずおか新名物探訪!森ちゃんGO] 町の文化遺産/火の見櫓の魅力

★【 火の見櫓ウォッチング

▷市街地では年々数が減ってきている「火の見櫓」。
 それでも普段気にとめない場所に
 ひっそりと残されている場合があり、
 意外な場所で発見すると
 ちょっとした感動を覚えることも…。

▷建物に挟まれて建つ火の見櫓

▷もはや周囲の建物よりも低い場合も・・・

★【 火の見櫓からまちづくりを考える会

▷「火の見櫓からまちづくりを考える会」は、
 (通称:火の見会)
 火の見櫓の存在価値を今一度見直そうと
 2000年に発足。

 日本独特の地域遺産である「火の見櫓」を
 後世に伝えようと活動している。

▷取材に同行してくれた「火の見会」の塩見代表

★【 日本ユネスコの「未来遺産」に登録

▷「火の見会」の活動は、
 地域の文化を未来に伝える活動として、
 日本ユネスコ協会連盟が選定する
 「プロジェクト未来遺産」に登録。

 2月5日に富士市で登録証の授与式が行われました。

★【 有形文化遺産の火の見櫓

▷富士市南松野にある「久保田野園(のうえん)」には、
 1999年に旧富士川町内で撤去された火の見櫓が
 移築・再建され、国の有形文化財として登録された。

 かつて「東海道一美しい」といわれた
 白亜の塔が園内にそびえ、
 地域おこしのシンボルとなっている。

▷火の見櫓を活用して地域活性化をはかる
 地元の青年グループ「櫓an」。

 久保田野園をベースに
 様々なイベントを展開しています。

▼『久保田野園

 《詳 細》
 ・住所》富士市南松野247 
 ・電話》0545-69-3588
 ・開園時間》10:00~17:00
 ・定園日》木曜日

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