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「初戴冠」掲げ笑顔…藤井七段、王位戦もカンバレ!

2020年 07月 16日(木)

 藤井聡太七段(17)が将棋の「棋聖戦」第4局で渡辺明棋聖に110手で勝ち、17歳11カ月で史上最年少でのタイトル獲得を成し遂げました。屋敷伸之九段が持つ18歳6カ月での最年少タイトル獲得の記録を30年ぶりに更新しました。  新棋聖・藤井聡太七段:「(Q.初タイトルを獲得、そして最年少の記録更新をした気持ちは?)(棋聖のタイトル)獲得についてはまだ実感はないんですけれども、とてもうれしく思ってますし、またこれからタイトルホルダーとしてしっかりとした将棋をお見せしなければという思いもあります」  偉業を成し遂げた藤井七段、次は史上最年少のタイトル2冠を目指し、来月4日と5日に神戸市で「王位戦」の第3局に臨みます。