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連絡調整を担当 厚労省職員が感染 横浜クルーズ船

2020年 02月 17日(月)

 横浜港のクルーズ船で業務にあたっていた厚生労働省の男性職員が新型コロナウイルスに感染していたことが新たに分かりました。  厚労省によりますと、感染が確認されたのは50代の男性職員で、11日からクルーズ船で厚労省の対策本部との連絡調整の事務を担当していました。14日夜に38度台の熱が出ましたが、15日には36度台に下がったため船内で勤務していました。医師に相談したところ、検体を採取したうえで宿泊先に戻っていましたが、16日深夜に陽性と判明してすでに入院しています。この職員は船内でマスクや手袋をしていましたが、食事の際にはマスクを外して食べていたと話しています。厚労省は「濃厚接触者はいないと考えられるが、今後、さらに調査を進める」としています。

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