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東急が欲ばり“定額制” 乗り&食べ&遊び放題

2020年 01月 17日(金)

 国内では初めてとなる驚きの定額サービスが登場しました。乗り物とグルメ、そして、映画がセットで楽しみ放題です。  16日から申し込みが始まった東急電鉄の定額制サービス。それが、電車とバスの乗り放題や映画とそばも定額で楽しめるサービスです。乗り物と映画や食事などの生活サービスがセットになった定額制サービスは、全国で初めてだといいます。どんな内容なのでしょうか。  東急グループが運営する東京と神奈川の映画館5カ所で映画が見放題。しかも、1日に何回でもOKです。もし、毎日1作品を見た場合、大人なら1カ月5万7000円にもなります。  さらに、おそばも定額。こちらも東急沿線の12店舗が対象です。選べるメニューは、かけそばかもりそばで1日1回のみ。ちなみに1食320円なので、毎日食べたら1カ月9600円です。  これに、東急線と東急バスの乗り放題付き。通常なら1カ月9万6600円にもなります。ところが、このサブスクパスなら月額3万3500円です。その差、約3分の1。  東急が10万円相当のサービスを3分の1程度で提供するのは、なぜなのでしょうか。東急グループによりますと、このサブスクパスでお出かけの機会を増やしてもらい、沿線の魅力アップなどにつなげたいとしています。3月から5月まで実験的に実施されます。

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