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「早急な対策必要」なのに…トンネルなど補修されず

2018年 10月 15日(月)

 笹子トンネルでの事故の後も必要な対応がされていませんでした。  NEXCO東日本、中日本、西日本の高速道路3社は、2012年に9人が死亡した中央道笹子トンネルの天井板崩落事故を受け、再発防止に向けて全国のトンネルや橋の点検方法などを見直しました。しかし、会計検査院が調査したところ、点検のうえで「早急な対策が必要」と判断しながら、2年以上も補修していないトンネルなどが1474カ所に上りました。3社は「真摯に受け止め、必要な対応を行っていきたい」などとコメントしています。

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