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自衛隊が44日間の災害派遣終える 西日本豪雨

2018年 08月 18日(土)

 西日本豪雨で救助活動や復旧支援などにあたった自衛隊は18日、44日間にわたった災害派遣を終えました。延べ85万人を超える隊員が活動に参加しました。  自衛隊は広島県など1府7県からの災害派遣要請を受け、先月6日から孤立者の救助やがれきの撤去、それに給水支援などを行ってきました。民間船「はくおう」を使った入浴支援を続けていた岡山県から18日、撤収要請を受け、すべての活動を終えました。活動は44日間で、待機要員を含めて85万8800人の隊員が活動に参加しました。連日の猛暑のなか、炎天下での活動が続きましたが、水分や塩分の補給など対策を取り、熱中症で搬送された隊員はいなかったということです。

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