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TPP11カ国会合 米を除く新たな協定の署名式を3月に

2018年 01月 23日(火)

 TPP(環太平洋経済連携協定)11カ国は首席交渉官による会合を開き、アメリカを除く新たな協定の署名式を3月8日にチリで行うことで一致しました。  茂木経済再生担当大臣:「TPP11の協定文が最終的に確定し、署名に向けた準備進めることで11カ国が合意」  今回の東京会合では、アメリカがTPPに復帰するまで凍結する項目について、積み残されていた4項目を中心に協議しました。その結果、カナダが主張していた外国産コンテンツの一部規制については、凍結しないことをカナダが受け入れ、凍結項目は22項目で確定しました。新たな協定はアメリカを含む12カ国で決めた内容を一部、先送りするもので、アメリカが復帰すれば元に戻します。各国は署名式を終えた後、国内手続きを進めて早期の発効を目指します。

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